TOP MESSAGE私たちの思い

代表取締役 木元博信

どんな人にも、必ずマッチする仕事がある。
社員の可能性を信じ、やりがいの感じられる仕事を。

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創業40年。経験とノウハウを活かした、
ワンストップサービスが強み。

1980年、私の父である先代の社長が、トラック1台を購入し運送業を立ち上げたことから株式会社木元産業は始まりました。その後、倉庫・流通加工事業を設立し製造業に本格的に参入。現在は、運送、倉庫・流通加工、製造と3つの事業を運営しております。

株式会社木元産業は、お客様に「満足」していただき、社員に「やりがい」と「笑顔」を与え、地域や社会に貢献するということを理念に掲げております。長く運送業に携わった経験と、倉庫・流通加工業で培ったノウハウを活かし、商品の入庫から保管・管理、製造、加工、配送に至るまでトータルかつワンストップでのサービスをご提供しています。

障害者雇用を積極的導入。
チャレンジドWORK推進事業所として、
滋賀県から表彰も。

当社では、長年障害を持つ方や社会的事情により働くことが難しい就労困難者の雇用に積極的に取り組んでまいりました。行政からの依頼で、近隣養護施設の職業体験を受け入れたことから少しずつご縁が繋がり、今では身体障害、知的障害、精神障害やひきこもり経験者など多くの就業困難者を採用しています。

2018年には、滋賀県から「障害者雇用優良事業所等表彰」で「チャレンジドWORK推進事業所」として表彰も受けました。

また、こうした取り組みは企業としてのダイバーシティ経営の実現だけにとどまらず、障害を持つ社員のペースに合わせて根気よく指導したり、それぞれの特性に合わせて仕事内容を工夫したりと、指導する側の社員の指導力向上につながる非常によい相乗効果も生まれています。

左.三日月大造 滋賀県知事

向き・不向きがあるのは当たり前。
個々の特性を活かした配置で、能力を発揮できる環境を

配属された仕事内容がどうしても合わない、身体的な問題で作業が難しい、家庭の事情でこれまでのように勤務できなくなったなど、さまざまな事情で働くことが難しくなる場合もあります。しかし、せっかく入社してくれたのですから、できないからといって仕事を諦めて欲しくはありません。

私たちは「どんな人にも、必ずマッチする仕事がある」と考えています。それぞれの特性や事情に合わせた適切な部署への配置換えを行なったり、万が一適切な業務がなければ新たに仕事を作るなど、社員一人ひとりが無理なく自分らしく働き続けられる環境づくりに力を注いでいます。

現在、当社の社員は40名ほどですが、その多くが20代〜30代の若い社員です。優秀な人材に恵まれ、事業も順調に成長を遂げており、おかげさまで新社屋も建設することができ、社員にとってはますます働きやすい環境になっていくと思います。今後は5年、10年という短期的ではなく、20年、30年先を見据えた中・長期的なビジネスを展開していきたいと考えています。

木元産業の未来を担う新たな仲間にお会いできることを、心より楽しみにしています。

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